地域型ブランド化事業

地域型ブランド化事業は長期優良住宅の認定を基本として、税金面での優遇措置などいろいろなメリットをご用意しています。
国土交通省が所管するプロジェクトで、地域における住まいづくりのネットワークを構築することにより、1.地産地消2.地域経済の活性化、また住宅の長寿命化に欠かせない 3.メンテナンス体制を構築することをイメージして作られた各団体の総称です。

高い断熱性能、耐久性能などを持った住宅のスタンダード仕様「長期優良住宅」をもとに考えられているため、高い性能を担保しつつ、地域の特性や特徴を取り入れた住宅となっています。
国土交通省が認定した様々な地域型住宅ブランド化事業は、多くの税制優遇をはじめ、補助金、保険の割引など、木造住宅建設にはとてもメリットのある内容となっています。

地域型ブランド化事業のメリット

ミズケンでは「長野ブランド」と「木ずなの家」に参加しています。
地域型ブランド化事業は長期優良住宅の認定を基本として、税金面での優遇措置などいろいろなメリットをご用意しています。

  • 高い断熱性と、耐久性を兼ね備えた住まいである長期優良住宅
  • 地域経済の活性化のため木材・建材の「地産地消」
  • 地域ぐるみでメンテナンスやリフォームのサポート
  • 補助金の交付(ミズケンでは「長野ブランド=100万円」、「木ずなの家=80万円」の補助金が交付されます)
  • 住宅ローン控除の優遇措置
  • 不動産取得税の優遇措置
  • 固定資産税の優遇措置
  • 登録免許税の優遇措置
  • 地震保険の割引

長期優良住宅は数十年先にも資産価値を残すように、構造からメンテナンスに至るまでお施主様と二人三脚で大切なお住まいを守っていくための制度です。

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