信濃町A様邸 2×4住宅新築工事 土台から建て方まで


信濃町A様邸 2×4住宅新築工事の現場の様子をお伝えします。
基礎の内側に断熱材を入れました。


信濃町の設備工事業者の”藁屋”さんが床下の配管をしています。

工場で作った枠を専務がユニックで現場まで運びます。たくさんありますから何往復したのでしょうか・・・

防腐防蟻処理された2×4用の特殊な土台をすえます。アンカーボルトの空け方は同じですが、今回の土台パッキンはプラスチックの通気のタイプを使用しました。

1階床組みです。断熱材を隙間なく敷き込みます。その上に15mmの合板を貼ります。

どんどん枠を組み立てます。手前は平屋で片流れの大屋根になります。

平屋の内部です。仮筋を打ってありますが、奥側は柱が2本建つだけの大空間になるんですよ。

外側の補強金物を施工しました。

足場を組んでから、2階部分や屋根の施工です。スペースの都合ですが、玄海商事さんのクレーンは足場の一番高い所からのようですね。問題なさそうです。

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