中野市吉田N様邸 長期優良住宅新築工事 木工事①


中野市吉田N様邸 長期優良住宅新築工事では、外まわりはサッシが取り付けられ、壁面に断熱材と防水シートが張られ、さらにサイディングの下地の胴縁が縦に打ち付けられています。


「お天気のうちに外まわりをやってしまいたい」と、今回外注でみえている原建築さんがおっしゃいます。

室内も躯体工事はほぼ完成でしょうか。躯体検査がそろそろですよ。

斜めに交差する筋違と真ん中の間柱ですが、隙間のない施工ですね。筋違には加工せず、間柱の中心を残して両側を筋違に合わせてカットしています。どうやってはめこむのでしょうか・・・

筋違の補強金物も特殊なビスでしっかり固定します。

2階の床張りをされていました。根太を梁に渡して合板を敷きます。

根太は梁に引っ掛けるように加工して、同じピッチで続けます。床面前面・・・大工さんはコツコツと頑張ります。

こちらはリビングの床で、一部低くなっていました。何故?・・・ここだけ畳になるそうです。(図面に描いてありました・・・よく見てから現場に行きましょう・・・)

設備で一番最初に施工するのがユニットバスです。配管等はまだですが、早々に組み立てられていつの間にか終わっている工事のひとつですね、私的に・・・。

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