中野市吉田N様邸 長期優良住宅新築工事 屋根工事


中野市吉田N様邸 長期優良住宅新築工事の屋根工事の様子を紹介します。
まずは大事な、小屋組みと桁上断熱の施工をご覧ください。


2階部分の桁を組み、断熱材を3枚敷き、束部分の穴を開け、束を建て、棟木・母屋・垂木と組んでいきます。束と断熱材の隙間をコーキングをして、気密を高めます。

3枚の断熱材は下から、50mm・40mm・30mmと厚さが違い(つい先日、大工の小林先生にご教授いただきました。)、120mmの厚さになるように施工してあります。

母屋と断熱材の隙間や、断熱材の接合部にもしっかりコーキングしてありますね。

軒先の垂木に合わせて断熱材が隙間なくカットされていました。細かい所まで手間がかかるんですね。

屋根の合板が貼り終わると、信濃町の板金工事業者”すずきルーフ”さんの担当です。すずきルーフさんは今年の水和会の副会長さんで、事務所によくお見えになります。

下地ボードを貼っています。その後、アスファルトルーフィングという防水シートを敷きます。

すずきさんが北側の複雑な部分を施工していました。ちなみに、この時やっと「すずきさんだ!」と分かりました・・・仕事の時は別人なのか、私がボケてるのか・・・

本当に複雑に施工されていました。雨水の侵入の心配のない施工方法なんですね。

雪止めも取り付けて、屋根工事の完成です。

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