中野市吉田N様邸 長期優良住宅新築工事 建て前前日~足場屋さん


中野市吉田N様邸の長期優良新築住宅の工事では、建て前前日に土台を敷きます。
基礎から突き出しているアンカーボルトに合わせて、プレカットした桧の土台に穴を開けます。


基礎面上部には、土台をどの位置に合わせるか墨だししてあるので、それに合わせて穴を開ける位置を決めます。

ドリルで真っ直ぐに穴を開けるのも、年季が必要だそうです。当たり前ですね。担当は大工の松本さんです。写真がなくてごめんなさい・・・

土台を固定する金物を取り付け、土台の設置は完了です。

真っ直ぐに継ぎ目のない大引きが宙に浮いていますが、この下には後で床づかが入るので大丈夫です。

傍らでは、足場の工事をしています。須坂市の”望月興業”さんです。部材は各面でどの部材をどの位使うか事前に計算しており、仕事がしやすい様に綺麗に並べられています。

その図面を無理やり見せていただきました、忙しいところ申し訳ありません。階段の位置や建てる位置が出ており、基礎から何mmか図ってテキパキ組んでいらっしゃいました。

高くなって来たら、作業員さんが増え、下から順番に部材を投げて渡しています。

投げる方と受け取る方と息があっていますね。

こちらでも、こんな高さにまで投げあげます。大工の桑原さんがしみじみ「若くて動きが機敏でうらやましい・・・」と言っていましたが、桑原さんだって高い所が平気だからまだまだ大丈夫ですよ。

明日の”出番”を待つ部材です。もう一晩ここですごし、夜が明け大工さんたちの到着まであと半日です。

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