中野市豊津T様邸 長期優良住宅 建前②


中野市豊津T様邸の建て前の大工の様子です。
6人の大工が集まりました。それぞれ配置や役割があるようですね。


専務は補助的な作業をしていましたが、いないと困る女房役ですかね。クレーンで部材を順番に送り出します。

専務が身軽に足場に駆け上がり、みんなで柱と穴の位置を合わせます。

大きな木槌で継ぎの部分をはめ込みます。複雑に凸凹しているのにピッタリはまるんですよ!(当たり前ですが・・・)

火打ち梁にも金物が付きます。

たくさんの場所に金物が入るので、設置をする人、ボルトを締める人、テキパキ進みます。

母屋に屋根勾配に合わせた垂木の加工がしてあります。

片流れの大屋根なので、一本の部材では足りないので”そぎ継ぎ”をした垂木になります。

屋根を葺いたら、だいたいの構造が出来たようです。これから色々な工程があって家になっていくんですね。

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