中野市南宮I様邸 2×4 外壁工事①と板金工事


中野市南宮I様邸の外まわり工事の様子です。
1階部分は、施主様が塗装された板を大工が打ち付けて行きます。施主様、しっかりと2回塗りされています。


横方向に重ねていきますが、溝が切ってあるのでそれをはめ込むのでズレはありませんよ。

窓枠の周りや板の継ぎ目に防水用のフェルトを下に貼っておきます。

角はこんな感じです。色が違って見えるのは、材料が違うからでしょうか。。。

こげ茶の板に白い窓枠が良く映えていますね。

2階部分は塗り壁になるので境目に水切りをはめます。なんと施工は大工のスズ木建設工業さん。なんでも出来ますね。真っ直ぐの水切り用の材料を、切ったり曲げたりして角を造ります。

ピッタリはまりました。矢印部分はわずかに山に、上に被さるようにしているので、雨水が中に入らず下に流れる訳です。

さて、こちらは本職の宮崎板金工業さん。破風の板金工事です。アイキャッチの写真は破風の材料です。綺麗に加工され、並べられていますね。

このサイズの長さが宮崎板金さんのベストだそうで、等間隔に施工され見栄えも良し、持ち運びも良し、作業効率も良し、との事です。長年の経験からその時代のベストを造られるのでしょうね。

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