中野市南宮I様邸 2×4 木工事⑥ 回り階段


中野市南宮I様邸では、回り階段が設置されます。
3階のロフトまで続きますので壮観です。
造る大工は大変そうでしたが、やりがいがあったのではないでしょうか?

階段の側げたには、踏み板・けこみ板がはまる溝があります。
通し柱が真っ直ぐ建つように、かつ、傷がつかないように固定されています。


通し柱に踏み板の溝を彫って造ります。

正確な位置にマスキングテープで印を付け、簡単にドリルで穴を開けます。

マスキングテープの際まで彫らないといけませんが、徐々に、丁寧に、慎重に・・・

テープを剥がして、仕上げます。

この細長い溝は側板の為のものです。

側板も踏み板もぴったりはまりました。

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