中野市南宮I様邸 2×4 大工さんには当たり前、素人はびっくりです。


中野市南宮I様邸です。さて、これは何に使う部材でしょうか?
綺麗なRときっちりそろった切り口ですね。溝もあります。
これは窓の内側に入る枠です。パインの集成材です。


てっきりサッシ屋さんから届いた部材だと思ったら、大工さんが大きい集成材の板を切って、加工して、この形にしたそうです!

枠を造ってからはめ込むようです。
赤い矢印の先に仮止めの小さな釘を打ってあります。

ビスでしっかり固定。角もぴったり、Rもぴったりです。
外側は壁材で隠れるので、大丈夫です。

すぽっと枠がはまりました!
すごくシビアな事をこともなげに造る大工さんすごいです。

内側は綺麗な木目が出て、窓枠との段差もありません。
あとはビス止めで完了です。

柱と隙間が出来ましたが、合板とグラスウールで埋めます。
何故板の厚さを柱までにしないのか?
格好悪いから・・・だそうです。なるほど。

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