中野市南宮 I様邸 2×4 躯体工事②


中野市南宮 I様邸の躯体工事の続きです。
躯体工事①で、”土台には防虫剤を施していて色が濃い”とお伝えしましたが、他の部材には防虫処理はしていないのか?と疑問に思いまして社長に確認したところ、地盤から1m以内は防腐防蟻処理をしている木材を使っているそうです。白い木肌がきれいですよね。

1階の外壁側に補強の金物を取り付けます。
1階天井部のマグサ(梁)に補強金物を取り付けます。柱をなくした広い空間を造るために施すそうです。
屋根の軒先部です。合板の厚さと同じ板材でぐるっと囲みます。そしてそこにサイズを合わせた合板をはめ込むというわけですね。
ミズケンの精鋭(と言っておけば良いでしょうか)鈴木と桑原が高さをものともせずどんどん進めます。4日目でやっと良いお天気で、本当に良かったです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA上のふたりをサポートするベテラン大工の土屋建築さん。部材を切ったり渡したりフットワークも軽いですよ。
ところで合板ですが、しっかり墨で印を付けて規則正しく下の枠に合わせて釘を打ちます。隠れるところもきちんと仕事する、見習わねば・・・

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