中野市中野K様邸 長期優良住宅新築工事 建て方~屋なおしと上棟式~


中野市中野K様邸 長期優良住宅新築工事では建て方の日を迎えました。
何が良いって、天気が良い!施主様も自慢されるほどのさわやかな日和でした。


住宅部分の2階の床組みがほぼ終わり、金物の施工中です。

こちらは物置部分です。大きな集成材の桁が並びます。

さて、1階部分が大体組まれたお昼前、斜めに何本も木材がありますが、まだしっかり組まれていない構造部が歪まない様に仮補強されています。

歪みがないかの確認が始まりました。①の土屋建築さんが、柱に取り付けられた”さげふり”で、柱の傾きを見ます。どうやら左側に傾いているので、右方向へ引っ張ります。②と③を繋げます。

長い”さげふり”の下には目盛りのついた振り子があります。土屋建築さんがそれを見て、もう少しとか指示が飛びます。

松本さんが矢印のレバーで棒部分を回すと、肉眼では分かりませんが”振り子”がなおり、仮補強の木材を打ち付けます。柱を一本づつ確認するのかと思ったら、通りごとで大丈夫だそうで良かったです。

夕方には軒や母屋が出来上がりました。お天気が良いとはかどりますね。方屋根の全面に太陽光パネルを載せる予定です。

しかし、秋の空はみるみる暗くなって来ました。慌ててカメラのフラッシュを会社に取りに戻りました。

オレンジ色のライトが照らされる中、施主様と作業員が揃い上棟式です。工事関係者は安全施工に努めますので、よろしくお願いいたします。

最後に棟梁と施主様で建物の四隅を清めました。今回はご子息様もご一緒なので、きっと工事はいつも以上に上手くいきますね。施主様のねぎらいのお言葉が大変ありがたかったです。ありがとうございました。

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