道具のいろいろ・・・


現場に行くと色々珍しい(私には)道具がたくさんあります。
そして、日本には”八百万(やおよろず)の神様”がいらっしゃいますが、大切に使っている道具にも絶対神様が宿っていらっしゃると思います。
アイキャッチに使った写真の短くなったノミは、ベテラン大工 土屋建築さんのものです。
永い間、使っては砥いでいたら短くなってしまいましたが、まだまだノミも現役です。
絶対に神様がいらっしゃると思いませんか?

こちらも使い込んだ感じがあります、スズ木建設工業さんの鉋(かんな)・・・だけどごてごてしていますね。
面取り用の鉋だそうで、面取り幅の調節まで出来る優れ物です。
「定規取って」と言われても、これが定規だとは思いませんよ・・・
目盛りが付いていますが、どうやって使うのでしょうか。
石膏ボードを切るのこぎりは切りくずを吸い込む掃除機を装着しています。
そこに先ほどの”定規”をはめて、垂直面にボードをあてて真っ直ぐに切れる・・・それであの面白い形ですか。
スタイロを切るのこぎりでも活躍していました。
石膏ボードの面取り用の鉋?です。
名前が入ると特に神様は目をかけてくれるそうです。
石膏ボードの切り口を削るやすりです。(他にも使うでしょう)
両面違う大きさのやすりでした。
タッカー(ホチキスみたい)各種。用途で使い分けているみたいですね。
左から、ハンマー(屋根でつかっていましたね)、ガン(手動)、電池式(コードの届かない所、込み入った所)、エアー(ホースを繋いで楽々たくさん)。
屋根勾配等の角度がでる定規。
真っ直ぐとか、直角とか大事ですよね。あとは、そろっているですね。
掃除機ではありません。
これこそ真っ直ぐが解る、小さくてもすごいメカです。
電源が入ると赤いラインが3方向に走ります。
本体に水平かどうかの機能がついていて、あちこち測ったり、墨を付けることなく真っすぐが判る機械です。

現場に場違いなお弁当箱。しかも3段重。
ずっしりと重いお弁当箱の中は、やっぱり道具でした。
なんでも出て来そうな、そんなポップなお道具箱ですね。

関連するページを見る: ,

同じ分類のページを見る:スタッフブログ