春ですね。やっとお天気に(^^♪


中野市は今、桜が平地で満開、山間部で3部咲きといったところです。やっとお天気になり、一本木神社のしだれ桜を見てきました。
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葉桜ぎみでした・・・けれども、大空を覆う桜の息吹に圧倒されました。やっぱり桜は良いですね。
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会社の楓の新芽と赤い実の様な房はつぼみなのでしょうか。小さな芋虫がいますよ。探して見てください。
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こちらはやはり会社に植えてあるカラタチの新芽です。トゲの方がインパクトありますね。

さて、奥さんに小布施の美味しい食パンをたくさんいただいたので、息子の部活のお昼にサンドイッチにしようとゆで卵を作りました。
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ゆで卵で双子は初めてです。春は卵も旬ですね。少し得をした気分です。ちなみに、1斤分作ったのにすべて息子の腹に収まりました・・・パンが美味しいとやっぱり食べますね。

最近は”只今施工中”の更新を頑張っています。事務の仕事が慣れた頃、新たな楽しい仕事が入って良かったです。
現場に行ったり、作業を見せてもらったり、毎日発見があって本当に面白いです。

2×4は特に見たかったので”取材”名目でガンガン行ってます。
それは、さかのぼる事うん十年前、学校の授業で「2×4住宅は自由な形を造れる住宅なので、さあ設計してみてください!」と芸術家風の先生からの 命令 説明がありました。
どこが”2”で、どこが”4”なのか・・・当時はインターネットは一般人が見れない環境・・・図書館で探すなんて至難の業!そもそも、そこまで興味なし!テキトーにそれっぽい家を描きました。

パネルという事は、横2の倍数×縦4の倍数のパネルをパタパタと組み合わせて行くのかな・・・と漠然と思っていましたが、ここミズケンで社長に教えていただいたり、頼りにしています”ウィキペディア”が解説しています。(以下の図はウィキペディアで”2×4工法”で検索した図です。)

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2インチ(約50mm)×4インチ(約100mm)×14フィート(約4m)の材料で枠を組み、合板を張った壁を造ってそれを組み立てる。
すると壁厚が4インチ+合板の厚さの住宅になります。

2×6だと、2インチ×6インチ(約150mm)×〇フィートの材料を使って、壁厚が6インチ+合板の厚さの住宅となり、より断熱効果が高まります。
上の図の数字はすべてインチです。場所ごとに幅が変わりますね。そういえば2階の床部分は高さがありましたよ。

ちなみに、桑原さんに 2×4でかまくらの様な家は造れるか? と尋ねたら、「それは無理」だそうで。

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