お勧めは Low-E 複層ガラス樹脂サッシ


さて、昨日の続きです。

そもそもLow-Eガラスとは何か?
調べましたよ、ネットって便利ですよね、社長とかに聞かなくてもなんとなく分かります。

特殊な金属膜を施してあるガラス=Low-E(Low Emissivity 低放射・低反射)ガラス だそうです。

Low-E 複層ガラス図

そして、ガラスを乾燥した空気層で挟んだサッシを 複層ガラスといい、
Low-Eガラスを室外側にし、2枚目の室内側のガラスで空気層を挟んだサッシを 断熱型サッシ
Low-Eガラスを室内側にし、2枚目の室外側のガラスで空気層を挟んだサッシを 遮熱型サッシ となります。

270224 low-e 2

最近では、3層ガラスもあるそうです。ただ、3層ガラスが必要な程寒い地域はこのあたりだと志賀高原でしょうか。

空気層の代わりにアルゴンガス(空気中にも普通に含まれるガス。電球内やレーザーの様に工業的に使われたり、食品の酸化防止の充填にも使われているそうです。)を使用した物も登場し、より断遮熱に優れたサッシになります。

ミズケンは 高断熱・高気密住宅を目指していますので、基本的に 高断熱Low-Eガラス を施工しています。
夏の場合、夜間の涼しい空気をとどめ、日中の灼熱の外気温を”断熱”する と考えていただければいかがでしょうか。

夏、日射しが差し込み気になる場所(西日とか)は 遮熱Low-Eガラスもよいでしょうが、わずかに緑がかった色になるメーカーもあるそうです。

冬は暖房熱を逃がさず暖かく、夏は冷房を妨げない Low-Eガラス おススメいたします。

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