東京へ見学に行って来ました。①


先週末、社長たちのいつもの出張に連れて行ってもらいました。何年振りでしょうか、東京。車窓からは梅や菜の花が咲いているのが見えます。中野の春はもう少し後ですかね。さて、私の役目はカメラマン。私は乗り物酔いがあるので、車中はボーっとしていないと酔ってしまうので”はっ”とした時はすでにシャッターチャンスは終わっています・・・役立たずだ・・・
まずは、宮田材木店さんの10月オープン予定のリフォームのお店を拝見です。

お客様との商談ルーム兼ショールームとしての1階と、2階は事務所になっていました。
気に入った家具の配置から考えて、間取や壁紙・照明等がデザインされているそうです。


大テーブルに配置された椅子が違うのはお客様に座り心地を試していただく為だそうで、なるほどここはショールーム。今はご家族それぞれ違う椅子を買われる事もありますものね。
吹抜けから3つの照明が降りてきていますが、この様な照明はよく見ますが、テーブルからの高さが60cmにすると、食事がより美味しそうに見えるそうです。

アクセント壁に合わせた落ち着いた色合いのリビングルーム。窓にはグラデーションのロールスクリーンが付くそうで、見れなくて残念・・・後述しますが、このソファーなどの家具は、MMインテリアスペースさんのお勧め商品です。

こちらのダイニングルームのアクセント壁は赤系で華やかですね。さすが飾ってある絵は建築家のル・コルビジェのもの。この照明もお勧めらしいです。

こちらはゴミ箱かと思いましたが違います、外国製の物入れだそうです。イタリア Kartell(カルテル)社の物だそうです。

そんな素敵なショールームは、以前ミズケンでもご講演いただいた長谷川矩祥先生にも協力いただいたそうです。

で、私が思うには、内装はファッションと似ているな、と。
モノトーンだけではさみしいので、靴やアクセサリーなどにカラーを取り入れますよね。内装の場合は、床の色とメインの壁の色を決めて、そしてアクセントの色を入れます。壁でも良いですが、カーテンやクッション、絵画、植物や花も季節に合わせて飾ればより居心地の良い空間になるでしょう。
ただし、カラフルにしすぎると上手くいかないかも。草間彌生さんや山本寛斎さんを目指すなら別ですが・・・長くなったので、色の話はまた今度にします。

次回は、MMインテリアスペースさんのお店です。

関連するページを見る: , ,

同じ分類のページを見る:スタッフブログ