最低でも3回塗ります!武田塗装さん


山ノ内町M様邸の大きなテーブルの修繕です。無垢の板材の為反りが出てしまいました。
台面を平らにし、塗装のやり直しです。側面は削りませんが、削った台面と同じ色の塗装にするため、まずは側面の塗装を剥がします。

中野市柳沢の塗装業者 武田塗装さんです。ミズケンの作業所にたびたび通って作業です。なぜなら、工程は何回もあるのに、乾かないと次の作業に入れないから・・・大変です。

何種類かある剥離剤のうちまずはこれを刷毛で塗ります。

剥離剤が効きやすいようにワイヤーブラシで削ったりしながら、何回か塗ります。塗装が剥げた所は染みて濃い色になっています。

もっと強い剥離剤を使うため、前の剥離剤を水で落としてから、次の粘度の高い剥離剤を塗ります。同じ様に作用する薬品でも”混ぜるの危険”なんですね。大変です。
次の日に見に行くと、キレイな木目が現われていました。

武田塗装さん曰く、剥離剤が乾く時に発熱するので注意してくださいとの事です。養生に使ったビニールなどを固めて置いておくと発火現象を起こす場合があるので、すぐに焼却処分するか、そのまま広げておいて乾いてから処分してとの事です。ペンキと同じではないのですね。

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