新しい年を迎えて


新しい年を迎えて

明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろとお世話になりました。本年も宜しくお願い致します。

年当初から株価が下がり景気後退を思わせるような不安なニュースを耳にしますが、どんな年になるのでしょうか?

今年は4月からの電力の自由化や消費税10%に向けてと住宅関連では、ばたばたと1年が過ぎ去る気がします。今年こそはと新築リフォームを問わず「住まい」を計画されるか方もおられるのではないでしょうか?

ここ数年の新築する住宅は耐震や断熱の性能レベルがアップしています。昨年COP21パリでの協定が採択されていますし、省エネルギー化がますます進む方向です。そんな流れの中で、国でも2020年にはゼロエネルギー住宅の普及、2030年にはおおむね標準化を目標に進んでいます。(国交省のロードマップに明記)

実際現実の家づくりはどうなのでしょう。お客様が住宅づくりを考え始めて初めて気づくことがありますが、それが建物の耐震や断熱、省エネ設備など含めて性能の高い住宅をつくると、住宅ローンの金利、税金の控除、補助金などにメリットがあるということです。 金利であれば性能の高い住宅は低金利、税金は控除額が大きい、補助金がある(一般住宅はなし)など建物がランク付されていて性能アップに掛かる費用以上に資金面でのメリット(数百万円)があることに気が付きます。ということはメリットを与えながら国の目指す方向にどんどん進んでいる訳です。

私どもではピラミッドの底辺にゼロエネルギー住宅、中央にプラスエネルギー、頂点に自立可能な自給自足できる住宅と考えています。そんな基本的な器を造りながら今年はクールリビング事業を始めたいと思っています。クールとは冷たいとか寒いという意味ではなく、最近使われている意味として「素敵とかかっこいい」という意味で「素敵な暮らし」「楽しくなる住まいづくり」を提案していきたいと思っています。

クールリビングは私ども1社で素晴らしい提案ができるものでもありませんので、それぞれの得意分野のプロと連携をしながら、考えを同じくするもの同志、より良いもの喜んで頂けるものを造り上げていきたいと思っております。

私どもの「家づくりの心」に「地域のホームドクターとして住まいをサポートしていく」ということがあります。

家は新築あるいはリフォームしても長年そのままというわけにはいきません。劣化もすれば傷みもあります。その部分をサポートしていくことがミズケンの存在価値だと考えております。

気軽に声をかけていただくような「地域のホームドクター」でありたいと願っております。

ホームメイトの宮崎が定期的に「住まいの瓦版」などお配りしながら、みなさまのところへ巡回しておりますが、お行き合いできない場合もあります。簡単なメモを置いておりますので、ご覧頂き顔を合わせたときなどは気楽に声をかけて下さい。

 

本年も社員一同、みなさまに喜んで頂けるよう誠実に、素晴らしいサービスができるように頑張っていきたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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