長野県中野市 中原様邸

2015.01.19 お客様の声, ブログ

長野県中野市 中原様邸

先日、ミズケンの社長様より、家の住み心地についての感想を求められましたので、ご報告いたします。

昨年の暮れも押し迫った12月22日に新居の引渡しを受け、引越しと荷物の整理に追われた年末年始でした。
現在では新居での生活も、早いもので半年を過ぎ、すでに梅雨明けを迎えようとしています。その間、真冬の寒さも、梅雨のジメジメとした気候も、真夏日のような 気温も体験しました。新居との付き合いはまだ浅い私たちですが、半年間生活しての感想をお知らせ致します。

私たちが家を建てるときに主眼としたのは、省エネであること、環境にやさしいこと、自然災害に強い家であること、設備の保守管理が容易にできることでした。
そんな私たちの希望を叶えてくれるのがミズケン様でしたので、施工をお願い致しました。
その結果、ミズケン様による高気密、高断熱であるこの家が完成したのです。

入居して最初に驚いたのは、家の中はまだ暖房を使用してないのにもかかわらず、玄関のドアを開けると室内が暖かく感じられたこと。これが高断熱、高気密のおかげかと感激しました。

次に、我が家の設備について簡単に紹介いたします。給湯、風呂は都市ガスを使用し、厨房機器はIHヒータとなっています。また暖房は、石油ボイラーで温められた温水を各部屋に設置した放熱器へ送り、家全体をやわらかく暖める暖房システムを設置しております。
中でも私たちはこの暖房システムを大変気に入っております。「省エネを基本に置いたのに石油を使うなんて…」とお叱りを受けるかも知れませんが、当時の石油の値段は70円/1㍑以下と記憶しています。それが、現在までにどんどん高騰してしまいました。

こんなことになるなら、オール電化にしておけば良かったのかもしれない、と思いましたが、それでも、石油の使用量は以前住んでいた古い家で使っていたときと同じ量で間に合っています。
家全体が暖かいことに最も喜びを感じるのは、入浴のときですね。以前の古い家では、冬場は脱衣場で震えながら着替えていましたから。家中の温度が一定なのはこの上なく快適ですし、健康にも良いと感じています。
真夏はまだ経験していませんが、それでも梅雨の時期に外気が30℃を超える日もありました。
しかしそんなときも、窓を閉め切って光を遮断しておくことで暑さを凌ぐことができます。
日中、外から玄関に入るとひんやりと涼しく感じられました。


nakahara_5 nakahara_6nakahara_4 nakahara_7

関連するページを見る:

同じ分類のページを見る:お客様の声 ブログ